オカムラ歯科医院
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2018/01/19 17:20

桜島の火山灰

克灰袋1.JPG


鹿児島市では火山灰を入れる『克灰袋』を降灰が予想される地域に配布して、市内6200か所の火山灰置場で回収して埋め立てているそうです。


(G党)

2018/01/12 16:32

桜島

夏休みに鹿児島県へ行ってきました。


IMG_3162.JPG


P9040280.JPG

やはり鹿児島と言えば西郷さんか、桜島ですよね。


初日は晴れて良かったのですが、二日目は桜島の噴火もあって火山灰交じりの雨が降りました。
下の写真の桜島の右から噴煙が上がっているのがわかります。


気象庁で桜島の噴火回数が月別で発表されていますが、今年は12/28時点で400回を超えています。

過去の少ない年(2005年)で17回ですが、この十年火山活動が盛んになったようで、2015年には1252回を記録しています。


(G党)

2018/01/05 16:42

おくのほそ道・最上川

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

久しぶりのブログの更新です。

P7160048.JPG


山形県新庄市本合海の、国指定名勝『おくのほそ道の風景地・本合海』、にある芭蕉乗船の地です。

芭蕉一行はこの付近にあった船着き場から、乗船して最上川を下ったそうで、ここにも芭蕉&曾良像があります。


おくのほそ道・”本合海”に『五月雨を集めて早し最上川』の句があります。


本合海を訪れたのが芭蕉一行とほぼ同時期で、どんな激流が待っているかと思いきや、


P7160056.JPG


???芭蕉&曾良像のある付近の最上川を写したものですが、穏やかな流れでした。

今は上流にダムもあるだろうし、当時と比べれば流量が減っていて当然ですね。


ちなみに同行していた曾良さんの書き残した同行記に、この句の最初は『さみだれをあつめてすゞしもがみ川』だったと書かれています。   「すゞし」を「早し」に変えただけなのにだいぶイメージがかわりますね、芭蕉さんも『おくのほそ道』を出すにあたって推敲を重ねたことでしょう、俳聖といえども名句も一日にしてならずですね。

(G党)

2017/12/15 15:12

おくのほそ道・立石寺 ②

P7170018.JPG


立石寺本堂から山門へ行く途中に、松尾芭蕉と同行者の河合曾良の像があります。


おくのほそ道の”立石寺”に 『閑かさや岩にしみ入る蝉の声』の句 が載っています。


P7170036.JPG


芭蕉翁も見たであろう百丈岩です。

この写真を撮ったのが7/17で、松尾芭蕉が立石寺へ行ったのが7/13でほぼ同じ時期なので、奥之院へ登ったらどんあ蝉が鳴いているのか確かめようとおもっていたのですが、


P7170062.JPG


上に登ったら汗だく、ヘロヘロで不覚にも蝉のことなどすっかり忘れていました。


(G党)

2017/12/08 14:26

おくのほそ道 立石寺①

P7170003.JPG


P7170049.JPG


俳聖・松尾芭蕉の句で有名な立石寺です、【 山寺 】の名称で国の史跡に指定されています。

おくのほそ道 ”立石寺”が、『山形領に立石寺といふ山寺あり~』と始まっていることから、【 山寺 】とも呼ばれるようになったのかもしれませんね。


(G党)

2017/12/01 14:06

山形の消火栓

消火栓1.JPG


山形市内にある消火栓です。

雪で埋まっても消火栓の位置がわかるようにでしょうか、」表示板が高くなってますね。


(G党)

2017/11/16 17:20

幻の橋

DSC_1334.jpg
(2017.7.5)

北海道上士幌町糠平にあるタウシュベツ川橋梁です
2001年に北海道遺産として登録されました
旧国鉄士幌線コンクリート橋梁群のうちの一つですが
この橋が幻の橋と呼ばれるにはわけがあります。

建設は1937年
元々ここは陸地だった場所で鉄道が走っていたのですが
廃線後 糠平湖というダム湖をここに作ることになり
その結果ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し
水位が上昇する6月頃から沈み始め8-10月頃には湖底に沈むということになってしまったのです

水没と凍結を繰り返しているため、毎年今年こそは崩れてしまうのではないかと危惧されています。
通常7月にもなると橋の下が水没して湖面に映り込みメガネ橋になるのですが・・・
今年は水が少なく湖面に浮かぶ橋を見ることはできませんでした。

DSC_1339-EFFECTS.jpg DSC_1341.jpg


写真でもわかる通り橋の中央が崩れてきています。
ガイドの方に保存はできないかと尋ねたところ莫大な費用が掛かるそうで
このまま崩れていくのを見守るしかできないそうです


(こぶた)

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