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オカムラ歯科 渋谷医院
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歯周病 Category 5

歯周病とは?

■歯周外科
 ○歯周病と外科処置
■歯周内科
 ○歯周病と全身との関連
 ○歯周病と糖尿病
 ○歯周病と東洋医学
■漢方歯周内科

東洋医学と歯周病

近代医学(西洋医学)と伝統医学(東洋医学)の共生・結合を図る対象領域として最も代表的なものは漢方と鍼灸であるが、歯科領域においてもその応用範囲は広く歯科口腔医療のストラテジーとして重要な位置にいると思う。

歯周疾患は歯牙疾患と並び歯科領域では大きなウエイトを占めている。歯周疾患の範疇と思われる東洋医学(中医学)の病名としては、牙癰(がよう)、牙宣(がせん)、牙疳(がかん)、牙衄(がじく)、牙周病(がしゅうびょう)などがある。現代の歯周病に該当するのが牙周病と解釈してよいが、西洋医学と東洋医学(中医学)とでは、疾病の発生過程に対する視点や疾病の定義設定概念に相違が見られる。しかし、そのなかにある両医学の類似性を、「統合」ではなく「共生」させるという考え方で取り組むと、新たな口腔疾患に対する視座がみえてくる。東洋医学の基本的身体観・病理観である「統一整体観」からすれば、口腔疾患と全身との関係は不離一体のもので、特に歯牙疾患に比して全身との関わりが深い歯周疾患は、東洋医学との共生治療を図る上で格好の領域と言えると思う。

国際歯科学士会日本部会誌 J.I.C.D.,2007,Vol.38,No.1
「東洋医学と歯周病」
岡村 興一 Koichi Okamura
Okamura Dental Clinic:PTPSystem Reserch Laboratory
掲載論文より抜粋改変

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